炉の台天目のお稽古のふりかえり
こんにちは。
先日、3月2回目のお稽古をしていただきました。
まずはお床の拝見から。
春風馬蹄走。

茶花。

今日もお稽古よろしくお願いします。
この日は台天目のお点前でした。
炉での台天目は初めてだったかもしれません。
しかも前回は2012年の8月?!
水屋での支度からすっかり忘れていましたが、
先生に伺いながら、お稽古を終えることができました。
前回のブログにポイントを追加しました。
お道具:曲げの水指し、象牙の茶杓、和物の茶入れ、からかねの建水。
三点飾り:水指し、天目台+茶碗、茶入れ
蓋を置く際は音を出さないこと。
茶碗の扱い:常に両手で扱い、お湯や水を入れる時は左手を添える。
天目台の扱い:両手で持つ時は台の中ほどを持つ。古い物は壊れやすいので端っこは持たない。台は時計の反対周り、左に回す。
茶杓の清め方:手前から清める、3回目に右手で茶杓をついて、2回で茶杓をふくさから抜き、もう一度、1回清める。
茶碗の清め方:茶碗に湯を入れ、こすすぎ3回。左回し。3回目で建水の上に持っていき、お椀を左ひざに向けて、両手でお湯を捨て、右手薬指で露払い。
台の清め方:お湯を入れた茶碗を火窓前に置く。ふくさに親指を入れて、真にさばき、内側の手前、奥、外側の手前、奥と清める。ふくさを握りこんで、両手で台を持ち、手前に置く。ふくさは上から3番目を持って、腰に付ける。
お茶の点て方:両手で取った茶碗を左手の平に乗せて、茶筅通しをする。
お茶の入れ方:茶杓を茶碗に預け、茶入れの蓋を身前に置き、お茶をすくい出す。回し出しはしない。
お茶の出し方:台を浮かせたまま、左手本位で左手を上に、反時計周りに2回回してかんつきに出す。
お茶碗の清め方:お湯を入れてこすすぎし、お水を入れて、最初から茶筅を上に上げて3回。両手で水をあけた後、茶碗を拭いて、台に置く。
茶入れの清め方:回し出しはしていないので、茶入れの蓋は開けない。
拝見の道具の並べ方:左手を畳につき、道具を並べる。
お茶のいただき方:台は縁外、縁内に小ふくさを出して、両手で茶碗を取って置き、2回反時計に回す。ふくさごと茶碗を両手で持つ。台は裏側も拝見する。
拝見の仕方:お道具を返す際は行の手(左手は第二関節まで畳につける)。
先日、3月2回目のお稽古をしていただきました。
まずはお床の拝見から。
春風馬蹄走。

茶花。

今日もお稽古よろしくお願いします。
この日は台天目のお点前でした。
炉での台天目は初めてだったかもしれません。
しかも前回は2012年の8月?!
水屋での支度からすっかり忘れていましたが、
先生に伺いながら、お稽古を終えることができました。
前回のブログにポイントを追加しました。
お道具:曲げの水指し、象牙の茶杓、和物の茶入れ、からかねの建水。
三点飾り:水指し、天目台+茶碗、茶入れ
蓋を置く際は音を出さないこと。
茶碗の扱い:常に両手で扱い、お湯や水を入れる時は左手を添える。
天目台の扱い:両手で持つ時は台の中ほどを持つ。古い物は壊れやすいので端っこは持たない。台は時計の反対周り、左に回す。
茶杓の清め方:手前から清める、3回目に右手で茶杓をついて、2回で茶杓をふくさから抜き、もう一度、1回清める。
茶碗の清め方:茶碗に湯を入れ、こすすぎ3回。左回し。3回目で建水の上に持っていき、お椀を左ひざに向けて、両手でお湯を捨て、右手薬指で露払い。
台の清め方:お湯を入れた茶碗を火窓前に置く。ふくさに親指を入れて、真にさばき、内側の手前、奥、外側の手前、奥と清める。ふくさを握りこんで、両手で台を持ち、手前に置く。ふくさは上から3番目を持って、腰に付ける。
お茶の点て方:両手で取った茶碗を左手の平に乗せて、茶筅通しをする。
お茶の入れ方:茶杓を茶碗に預け、茶入れの蓋を身前に置き、お茶をすくい出す。回し出しはしない。
お茶の出し方:台を浮かせたまま、左手本位で左手を上に、反時計周りに2回回してかんつきに出す。
お茶碗の清め方:お湯を入れてこすすぎし、お水を入れて、最初から茶筅を上に上げて3回。両手で水をあけた後、茶碗を拭いて、台に置く。
茶入れの清め方:回し出しはしていないので、茶入れの蓋は開けない。
拝見の道具の並べ方:左手を畳につき、道具を並べる。
お茶のいただき方:台は縁外、縁内に小ふくさを出して、両手で茶碗を取って置き、2回反時計に回す。ふくさごと茶碗を両手で持つ。台は裏側も拝見する。
拝見の仕方:お道具を返す際は行の手(左手は第二関節まで畳につける)。
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